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購入価格:約68000円+純正ナットやボルト(4900円)
購入方法:平野タイヤ商会に注文
事はM2のブレーキパッドの焼き入れの時でした、初めてトルネオを運転したのですが、とにかくショックが全く仕事を放棄してる
ような感じがするくらいの衝撃が運転中ありました。
ツレもショックのへたりようは分かっていたようで車高調入れるか、カヤバのショックにするか大分迷ったらしいです。
2週間前に車高調買ったけど工賃までは無いというので一緒に取り付けすることにしました。
※尚、オーナーが写っていますが本人から掲載許可はもらっています。
※2、フィットほど真剣に写真が取っていないので参考にはなりません、ご了承ください。
※3、レポ中はツレの事はトルネラーと表記します。
当日の朝。
なんとAM6時に電話してくるというかなり迷惑な奴です。
俺はまだ夢の中です、携帯がなって慌てて取ろうとするけど寝ぼけていて上手く電話がもてず、
布団の上でコケる。
トルネラー「おはよう、起きたかーっ!」
ひっさー「どうするんやるんか」
俺は時計を見て唖然
まだ6時です。(爆)
ひっさー「準備出来たら来てくれ俺は寝るっ」
本人は自分の弟を起こして初めてまだ6時という事に気がつく。
朝から良い迷惑ですよ。
俺も2度寝して起きたら7時40分、ちょっと焦りました、、、、
トルネラーが来るまでに準備しておきました。

朝8時トルネオがひっさー工場に入庫(笑)
リアから作業にかかります、シートを外します。
(中央と左右で10mmのボルトで止まっています。)
するとリアアッパーがお目見えです。
(CRCを振って、緩めておきます)
ただオーナーが以前近所の車屋でダウンサスを取り付け時の事なのか、なんとナットが舐めていました、
仕方無くナットスプリッターで壊しました。写真はまだマシな方です。純正のナット用意しておいて良かったです。
いきなり外れてしまっていますが、以外とバラすのは簡単です。
スタビリンクのネジが堅くて大変だったのを除けば…

外す物一覧
1.スタビライザーのリンクのナット(写真右上奥:14mm)
2.サスのリンクボルト(写真中央やや右下の大きなボルト:17mm)
3.ショック下部のボルト(写真ではスタビリンクとサスリンクのほぼ真ん中:17mm)
4.アッパーマウントのナット(12mm)
となります。
ここで注意すべきはスタビのリンクナット。
スタビリンクはナットを回すと一緒に回ってしまいます。
ネジの中央に六角レンチの穴がありますので、そいつを固定しながらナットを回さねばなりません。
また、ショック下部のボルトも、反対側のナットをメガネで固定してやる必要があります。
それから室内のマウントを固定しているナット2個を外します。
このときなぜかリアのショックがモデューロの物という事が判明、トルネラー本人もびっくりしてました。
あとはショックからマウントを外して、車高調へ移植します。
リア取り付け完了です。この時点で9時30分くらい。
車高を調整するトルネラーです。
続いてフロントです。リアより簡単ですよ!
またCRCをあらかじめ振っておきます。

アッパーのナット(12mm)とタワーバーのナット(10mm)を緩めておき
ショックの下部を支えるダンパーフォークの中央裏側にある
ダンパーロックボルト(14mm)と
下部にあるダンパーフォークボルト(17mm)を外します。
そうするとダンパーフォーク自体がフリーになるので
ショック下部から抜き取り後はアッパーのナットを外してやればOK。
外れました。
純正のアッパーを移植します。
あとは逆手順で組んで行きます。
ちなみに作業前・前後の車高測定なんてしてません。言えるのはダウンサスより車高が上がりました。

作業終了です。
この後プラグ交換しました、エンジンが静かになってスムーズに回るようになりました。
なんでも普通のプラグなのに6万キロ無交換だったらしいです。
おまけ。
汚いです。
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